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BGI関係

第一弾は本ブログでもけよりななんかで使われているBGI(Ethornell)エンジンのアーカイブ・ファイル
*.arc
の展開、抽出方法を紹介しようと思います。

古いゲームですと、おなじみExtractDataで抽出可能です。

しかし、最近のゲームでは使用できない場合が増えてきました。
そこで、使われているツールが「fxckBGI」というツールです。
ツールはググるかある程度わかっている方は前記事を見ると幸せになれるかもしれません。

また、今回はツール名あげてますが、場合によっては伏せる場合もあります。

※問題がある場合はコメントなどでお願い致します。





追記で使用方法を書きます。

ツールを解凍すると、
・fxckBGI v2.4.exe
・extractor.dll
のファイルが出てきます。

これを同一ディレクトリに配置し、EXEを起動します。
この時、ウィルスソフトなんかで注意された人は自己責任で実行するか、諦めて下さい。

起動すると、
9949db59d030c698fe55fa968d01e78b.png
こんな感じの画面が出てくるので、下の
「Finally,.... and Start:」
の箇所に展開したいゲームの実行ファイルを選択します。
(今回は先日体験版が公開された発表されてから10年ぐらい経っている某詩ゲームを使用しています)

そして、「Start」をクリックします。
すると、

87ffddbe4d7c84d01f30fb5f8a0386c5.png

こんな感じでツール画面とゲーム画面が立ち上がります。
ゲーム画面は今回は無視してください。

ツール画面は上から
・保存先フォルダ(無指定の場合ゲームEXEがあるディレクトリ)
・ファイル選択(D&Dで可能なのであんま使わないかも)
・画像データの保存形式指定
・Progressの横にある「Pause」「Stop」で展開処理の一時停止、中止が出来ます。

アーカイブファイルをD&Dしてみると、

c48e02f05a4eaa32db83860ee2b7043e.png

こんな感じで処理がすぐに開始されます。


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2015/07/24 (Fri) 05:38 | # | | 編集

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